こぼれ話 (その一 第二例)

第二例、 鏡岩を描いた版木を、後年荒鹿の絵に活用したもの。
鏡岩濱之助
荒鹿幸介
鏡岩濱之助 (最高位大関)

天保8年(1837)春場所入幕し、安政3年(1856)春場所限り引退。 化粧廻しの図柄は、村松藩堀侯お抱えの印。
荒鹿幸介 (最高位前頭3枚目)

安政5年(1858)春場所入幕し、同6年冬場所を前にして現役死亡した。幕内在位僅か4場所であった。 化粧廻しの図柄は因州藩池田侯お抱えの印。


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