ニ代 海山太郎 (関脇)

ニ代 海山太郎
高知市出身、先代海山の門に入り明治27年(1894)春場所入幕。
怪力と酒豪をもって鳴らし、合掌捻りが得意手、碁盤に外人を乗せて持ち上げたり、 泥酔して取組に勝ち自ら翌日親方に休場を詫びたなど逸話は多い。
引退後年寄二所ノ関を襲名、横綱玉錦以下多くの門下を育て、 今日の二所ノ関一門の繁栄の基を築いた。


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